モバイル保険
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モバイル保険は、モバイル通信機器に特化した保険です。
いわゆる「スマホ保険」の1つですが、スマホに限らずモバイル通信機器全般に利用できます。
★モバイル保険の特徴
①修理時の自己負担なし
モバイル保険の特徴の1つとして、修理時の自己負担金がないことが挙げられます。
メーカーの保証、キャリアの補償、家電の延長保証などの類似する他のサービスは、修理時に一定の費用を負担する必要があります。
例えばiPhoneのAppleCare+の場合、画面割れの修理で3,700円、損傷がひどく本体交換になる場合は12,900円の料金が発生します。
月額料金とは別に追加で掛かることになるので、安く見えても実はトータルの費用では高いということもありえます。
モバイル保険はこのような追加費用がなく月額料金のみなので、シンプルでわかりやすい料金体系です。
②スマホ以外のモバイル通信機器にも利用可能
モバイル保険はスマホの保険として分類されることが多いですが、その補償対象は幅広く、スマホに限りません。
Wi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信機器全般が対象で、例えばタブレットやノートパソコン、
ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯ゲーム機などにも利用できます。
メーカー公式の保証や通信キャリアの補償サービスなど選択肢が充実しているスマホと異なり、
利用できるものが限られるこれらの機器には最適なサービスです。
③同時に3端末まで保険をかけることができる
モバイル保険は、1契約で3端末まで補償対象として登録できます。
モバイル通信機器を複数持っている場合、それらをまとめて保険に入れることが可能です。
保険は基本的に掛け捨てで、故障して保険金を申請することになるのかどうか、事前には分かりません。
そのため、重要度の高いものに絞って保険をかけることが多いのではないでしょうか?
しかし、あまり価格や使用頻度が高くない機器でも、故障してしまうと修理や買い直しで数千円から数万円はかかってしまうため、
可能であれば保険に入っておくことが望ましいと言えます。
このような1台ずつ個別には保険に入れづらい機器を、まとめて1契約で守ることができるのが、モバイル保険の大きな特徴です。
④保険料は月額払い
モバイル保険の保険料は、月額700円です。
ただし、サービス自体は1年契約の自動更新という形式となっています。
1年という期間を区切りに保険金額の上限が設定されており、2年目に入り契約を更新するとリセットされます。
月額制で年間契約のサービスと聞くと、以前まで2年契約が当たり前だったスマホの通信回線契約を連想するのではないでしょうか?
通信回線の契約は、2年間継続してもらうことを条件に安価な月額料金で提供するプランで、
途中解約をする場合には契約解除料が必要でした。
同じように年契約であるということから、1年単位で利用する印象を受けるかもしれませんが、
解約金はなく万が一不要になった場合にはいつでも解約することができるので、
実際の使用感としては月単位のサブスクのようなイメージが近いといえます。

