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Y!mobile(Yモバイル)


Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクがサブブランドとして展開している、
いわゆる格安SIMのひとつです。

とはいえ、他の格安SIMとは決定的に異なる特徴があります。

通常、格安SIM(MVNO:仮想移動体通信事業者)とは、
ドコモやauの回線を借用して通信サービスを提供している会社のことをいいます。

一方、ワイモバイルはソフトバンクが運営しており、ソフトバンク回線を使用しています。

つまり、他社から回線を借用しているのではなく自前の回線を使用しているという点で、
他の格安スマホとは異なるわけです。

★Y!mobileの特徴

・ワイモバイルは通信・通話がキャリア並みの高品質

ワイモバイルは自社回線としてソフトバンク回線を使用しており、
通信と通話の品質がソフトバンクと変わらないほど高品質です。

格安SIMはキャリアよりも料金が安いかわりに、データ通信速度が低かったり
音声通話が途切れたりすることもあります。

しかしワイモバイルなら、料金は安いうえに安定して高品質といいとこ取りなのです。

数ある格安SIMの中でも、ワイモバイルはその安定した通信サービス品質で
頭一つ抜けているといえるでしょう。

・ワイモバイルは実店舗がある

ワイモバイルは、約4,000件もの取扱店舗と約1,000件のワイモバイルショップを全国展開しています。

大半の格安SIMには実店舗がないところが多いため、
顔と顔を合わせて相談できず何かトラブルがあった時などに心配という人もいます。

でもワイモバイルなら、街のワイモバイルショップで専門スタッフに気軽に相談できます。
格安SIMは初めてという人でも、不安な点はとことん聞いて解決できるので助かりますね。

・ワイモバイルは全プラン10分かけ放題

これもワイモバイルならではのメリットですが、
無料通話(1回10分まで)がオプションではなく全プランに必ず含まれています。

ワイモバイル以外のほとんどの格安SIMは、無料通話分は有料オプションとなっています。

基本料金が格安でも、有料オプションを付けることで合計料金は上がってしまうものです。

10分かけ放題が基本のワイモバイルは、頻繁に通話する人にとってありがたいプランといえます。
(10分を過ぎた場合は、30秒につき20円通話料がかかります。)

 

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは豊富な料金プランで、解約金などの制約もありません。

スマホデビューの初心者にもリーズナブルで安心。店舗でのサポートも受けられます。

業界最安級480円(税抜)/月〜

購入でWAONポイントもたまります。

★イオンモバイルの特徴

・月額通信料480円〜

・解約金0円

・2年縛りなし

・全国200以上の店舗で販売サポート

・低価格、29種類の料金プラン

取り扱い端末が豊富で価格帯が10,000~90,000円台と幅広い

高速/低速通信の切り替えが可能

全国にあるイオンでの店頭受付が可能

 

楽天モバイル


★楽天モバイルの特徴

①番号乗り換えも可能

他社からのお乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で番号はそのままお使いいただけます。

②契約期間の縛りなし

最低利用期間なし、解約時にも契約解除料はかかりません。スマホのSIMロックもありません。

③通話かけ放題

Rakuten Linkアプリご利用で、無料で国内通話かけ放題、SMSも使い放題。

★楽天モバイルをおすすめする方

①都市部で活用するユーザー

主に都市部で利用するユーザーならほぼ無制限で使えておすすめ!

都市部では条件がよければ下り速度100Mbpsぐらいも出ることもあります。

むしろ、地方で使わず都市部でのみ使っているのに、大手三社に高い料金を支払っている方が損かもしれませんね。

②1Mbpsで使い放題で満足のできるユーザー

主にau回線エリアで使う場合でも、容量不足時でも1Mbpsの速度で実質無制限で使い続けられるので安心です。

1MbpsというのはYouTubeもHD以上の高画質でなければ再生可能な速度です。

メールやSNSはもちろん快適です。

③ルーター替わりのサブ機に

2台目のスマホにSIMを挿せば、容量無制限のデータ通信が利用可能です。

このスマホでテザリングをして、モバイルWi-Fiルーター的に使えてしまいます。

最強のサブ機を作れます!

また、楽天モバイルのSIMカードは、物理SIMまたはeSIMを選択可能です。

デュアルSIMの2番目がeSIMとなったiPhoneやPixelなら、メイン回線を残したまま、
その端末で楽天モバイルを利用できます。

④通話用サブ端末に

Rakuten Linkで通話かけ放題用のサブ機として使うのが良さそうです。

特にRakuten Miniは79gと軽いので音声端末としておすすめです。

 

UQ mobil(UQモバイル)


UQ mobileは、UQコミュニケーションズ株式会社が運営する格安スマホブランド。

auのグループ会社ということもあり、通信速度の安定感と速さが人気の鍵です。

「速さといったらUQ mobile」というくらいの評判をあつめるUQ mobileですが、
実は速さだけではなく、格安スマホ初心者からヘビーユーザーまで幅広く支持を集めるプラン内容にも注目です。

契約は「SIMカードのみ」、または「SIMフリー端末とSIMカードの両方」が可能。

乗り換えのしやすさも魅力的です。

★UQ mobileの特徴

 通信速度が格安SIM中で最高速度

 通信速度が全時間帯で安定している

 iPhone7や格安スマホが最大1万8000円引きで買える

 余ったデータを繰り越せるのでデータ(3GB〜14GB)を無駄なく使える

 データを使い切った場合でも300kbps出る

 節約モードならYouTubeの240pの画質でデータ消費なしで見放題

 24時間かけ放題、10分かけ放題、月60分の無料通話の通話オプションがある

 ほとんどの場合でauの利用料金の3分の1〜3分の2になる

 口座振替に対応している(手数料無料!)

 MMSが使えて、キャリアメールと同等のメールができる

 多くの人にとって最高の格安SIMになりうる

 auかんたん決済が使える

 

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルは、主要なSNSのデータ通信量を消費しない
「データフリー」が人気の格安SIMです。

LINEをはじめTwitter、Instagram、Facebookのデータ通信量を気にせず利用できるので、
SNSの通信制限を懸念して格安SIMへの乗り換えを戸惑っていた人におすすめです。

また、数ある格安SIMの中で唯一LINEアプリでID検索ができ、
普段からLINEをよく使う人にも合わせておすすめです。

★LINEモバイルの特徴

①主要3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線に対応

②主要なSNSのデータ通信量をカウントしない「データフリー」

③クレジットカードなしでも契約できる

④LINEのID検索・年齢認証ができる

⑤キャンペーン経由で申し込むとさらにお得に契約できる

⑥LINEアプリで繋がっている人とデータシェアができる

 

BIGLOBEモバイル


BIGLOBEモバイルでは格安SIMだけではなく、
対応するSIMフリースマートフォンも多数取り揃えています。

初心者でも安心して使えるようにサポートも充実しており、
多くのユーザーから信頼を得ています。

★BIGLOBEモバイルの特徴

①docomo・auのマルチキャリア対応

2017年10月10日からは新たにau回線を利用したAプランが誕生し、
auユーザーからの乗り換えもスムーズに行えるようになりました。

au回線の料金プランはDプランと同じですが、
ドコモ回線にあるデータ通信専用プランは非対応です。

これまでau回線が使える格安SIMはUQ mobile、mineo、IIJmioなどが主流で、
あまり選択肢は多くなかったのが実情です。

今回新たにBIGLOBEモバイルが加わったことで乗り換え先が増えて選びやすくなりました。

②エンタメフリー・オプションでYouTubeが見放題!

BIGLOBEモバイルを語る上で外せないオプションが「エンタメフリー・オプション」です。

このオプションを追加すると、YouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Music、radikoなどの
動画・音楽ストリーミング配信サービスが使い放題になります。

③通信速度・通話の品質が安定している

実際に測定してみると、上下ともに安定した速度が出ています。

ピーク時のお昼12時30分~13時については格安SIM各社が苦戦する時間帯の中、
そこそこの速度をキープしています。

平均して爆速が出ているわけではないものの、
過去に接続トラブルなども少ないため安心して使えます。

通話品質に関しても特に聞こえづらい、途切れやすいこともなく安定して繋がっています。

通話・通信エリアに関してはドコモやau回線と同じなので心配無用です。